メルカリの着払いが高すぎる! 着払いの罠のトラブルに注意!

メルカリで商品を発送する際にかかってくるのが送料ですよね。

この送料に関して出品者が負担することが多いかと思います。

しかし、商品を返品しなければならなかったり、何らかの理由で着払いで発送しなければならない状況になるときがあります。

普段メルカリ便などを使用していると着払いを利用するとどうしても「高いなぁ。」と感じる人もいますよね。

なぜ着払いを利用すると高いと感じるのか?また、トラブルや着払いの罠にかからないようにするにはどうしたら良いか?を教えちゃいますね!

目次

メルカリの着払いが高すぎる!と感じる理由

メルカリを利用していると多くの人が「らくらくメルカリ便」などといったサービスを利用したことがあるのではないでしょうか。

「らくらくメルカリ便」とは、匿名配送や商品補償サービスなど便利で、安全な機能が付いたメルカリ独自の配送サービスです。

こちらは「縦23cm×横22.8cm×厚さ3cm~縦31.2cm×横22.8cm×厚さ3cm」「重さ1kg」以内であれば、送料が全国一律210円という神サービスです。

そして、大体の出品者は送料を自己負担するため。

購入者は商品代のみの支払いとなるので、「らくらくメルカリ便」はメルカリユーザーに中でも人気なサービスなのです。

他にも様々なサービスがあって送料もそれぞれですが、大体は出品者が送料を負担することが多いです。

一方で着払いは当たり前ですが、送料は購入者が負担します。

「らくらくメルカリ便」以外のサービスは、配送される地域や梱包されるサイズによって送料が大きく変わってきます。

分かりやすく例を出すと1500円の商品を購入したのに送料が600円もかかるので、購入者が支払う金額が2100円になってしまうという罠が存在します。

なので着払いで購入するとこういう罠があるので着払いが高すぎると感じる理由となるのです。

着払いの罠、トラブルに巻き込まれないように注意!!

送料の支払い方が着払いの商品代を購入すると、商品+送料の金額を支払うことになります。

購入者が送料の支払い方までしっかりと把握していて着払いだとしてもこの商品が欲しいということで購入しているのであれば問題はありません。

しかし、メルカリでは出品者が送料を負担するのが一般的です。

購入者が欲しいと思った商品の送料負担が出品者ではなく着払いで購入者が負担しなければならなかった時に「表示されている価格より高くなってる!!おかしい!!」といったトラブルが起きやすいのは想像しやすいですよね。

購入者が送料を負担することで、商品によっては商品本体の値段よりも送料が高くなることもありえます。

そうして着払いということに気づかずにいると「郵便の人が来てお金を請求された!!これはどいうことだ!?」ということでトラブルに繋がりかねません。

これが、着払いで購入したときの罠なのです。

「よくよく調べたら着払いのなっていたのでそれならこの取引はキャンセルさせてください」というトラブルも起こりやすいです。

なので、商品を購入するときは配送方法や送料は出品者と購入者のどちらが負担するのかなど細かいところまで確認する必要があります。

では、こういうトラブルも起こりかねないのになぜ送料を着払いで設定する人がいるのでしょうか?

いくつかありますが代表的なのは送料を負担しなくてよいので「自分の出品している商品を他の出品者より安く見せることができる」ということです。

ちょっとズルいように思えますが、普通商品を出品するときは出品者が送料を負担しますので、送料を負担しても利益が出るように計算して商品を出品します。

商品自体の値段は、2000円だけど送料(210円)と手数料(10%)を考えて2500円で出品するというのが一般的です。

ですが、送料を着払いにすることによって送料を引いた金額で出品できるため、他の出品者よりも安くで出品することで購入者は他の人より安く感じるので目に留まりやすいのです。

出品者は送料がかからないので、その分多く利益を上げることができるので着払いで設定する人もいます。

こういうこともあるので「このアカウントの人は他の人よりすごい安値段で胃出品してるなぁ…。ラッキー!!」と感じるのではなく「なぜ?」と疑い、改めて商品の説明文と支払い方法や配送方法、送料のところまでしっかり確認しましょう!

そうすることで想定外のお金を支払うこともなく、着払いで購入したら高すぎる!!と感じることもないですよね。

メルカリの着払いの送料を自分で調べておこう

商品を購入する前にしっかり確認した上で着払いでも良いと判断し、その商品を購入するときに注意したいことをお伝えしますね!

送料の確認をする。

着払いは「らくらくメルカリ便」のように匿名配送ができるわけでもないし、送料も一律ではないので購入するより前に着払いに送料がいくらかかるかの確認をコメント欄にて質問しておきましょう。

特に着払いの場合は購入者側の負担になりので送料がいくらかかるのかは購入前にしっかり聞いておく必要があります。コメント欄にて確認がとれてから購入をしましょう!

荷物はできる限りコンパクトにしてもらう

送料は荷物の大きさと重さが大きくなればなるほど金額が増えていきます。

着払いで設定している人の中にはサイズを自分で測るのが面倒だから梱包は適当にしても着払いにすることで結局購入者の負担になるからいいやという考えの人もいます。

また、良かれと思い壊れないようにと気を配るあまりAmazonのように箱が大きいのに中身が小さいなんていう梱包のやりかたをされてしまえば着払いの金額がどんどん増えていき、最終的に購入した時の値段より送料の方が高すぎる!!というトラブルになりかねます。

なので商品の梱包はできるだけ小さく、できるだけ軽めにしてもらうことを出品者にお願いしましょう。

それだけの工夫で着払いの金額をグッと安く抑えることができます!

着払いにはこういった罠がありますが自分でしっかり確認することで回避することも少しでも送料を抑えることもできるので対策を考えましょう。

配達日時を決めておく

着払いの罠をある程度回避できたら次は受け取りの日時を決めましょう。

着払いにすると普通の郵送とは違い、お金を支払わなければならないので配達してくれる人と会わなければなりません。

なので確実に家にいる時間を見つけて日時を設定する必要があります。

これも着払いの罠ですね。

「らくらくメルカリ便」などのサービスは勝手にポストなどに配達してもらえるので確実に家にいる時間を考える必要はありません。

ですが、着払いだと配達してくれる人と会わなければならないので配達してくれる人と会えないと後日また持ってきてもらうことになり受け取り評価の際に「着払い設定だったので受け取りが面倒だった」と言われかねません。

購入者と出品者で軽くトラブルに発展する可能性もあります。

ですので、受け取り日時をしっかり決めてから着払いで受け取りましょう!!

メルカリの着払いが高すぎる!内容をしっかり確認すること

着払いにする人の考えとしては、着払いを利用することによって自分の商品を他のアカウントより安く見せることで購入者の目に留まりやすくなることが一番の理由でしたね。

着払いに設定することで送料分も自分の利益になるのでその分送品価格を安く設定することができます。

そうすることによって購入者から「このアカウントの商品は他のより安い!!」ということで購入されることがありますがこれが着払いの罠でした。

普通にメルカリを利用していると大体が出品者が送料を負担していることが多いので、送料をどちらが負担するのかまでは見ない人がほとんどですよね。

送料が何100円かくらいならまだ良いですが、商品の大きさや重さによっては1000円を超えるということも起こりかねません。

「らくらくメルカリ便」のようなサービスでは送料は一律で210円~となることが、ほとんどなので着払いだと送料が高すぎる!!と感じる原因なんですね。

元々の商品より金額が増えてしまうというトラブルを未然に防ぐためにも、送料は購入者と出品者のどちらが負担するのかをしっかり確認しましょう!!

やむを得ず着払いで購入してしまった場合は、必ず出品者に送料はいくらになるのかの確認をすることが重要です。

あわせて購入者側の送料を少しでも抑えるために出品者にはできる限り小さく、できる限り軽めに商品を梱包してもらえるようにお願いすると送料をグッと抑えられるので着払いの商品を購入する際はこの2つを確認しましょう。

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