【メルカリ着払い】送料や料金の調べ方!発送方法のやり方や注意点も解説

メルカリを利用しているとたまに発送方法が購入者が負担するとなっている時があります。

もしくは購入者と出品者の間でトラブルがあり商品を送り返すために着払いをせざるをえないという場合もありますよね。

匿名配送や補償サービスなどがついていてとても便利な「らくらくメルカリ便」基本的に着払いには使えません。

では、自分で着払いをしなくてはならなくなってしまった時どうやって発送したら良いのかやり方が分からない人のためにメルカリで着払いの発送方法と送料や料金の調べ方を教えちゃいますね!

目次

メルカリの着払いで送る方法を解説

メルカリで着払い発送をする時には補償サービス付きで匿名発送もできる「らくらくメルカリ便」は残念ながら利用することはできません。

しかし、商品キャンセルや購入者と出品者の間で何かしらのトラブルがあって着払いをせざるをえない時は「郵便局」か「クロネコヤマト」もしくは「佐川急便」を使うのが一般的です。

なので、「郵便局」・「クロネコヤマト」・「佐川急便」の3つでの発送方法とそのやり方をそれぞれの運送会社に分けてみていきましょう!

日本郵便の着払い発送方法

郵便局での発送方法には主に「ゆうメール」・「ゆうパケット」・「ゆうパック」の3つの方法があります。

着払いで発送する商品の大きさやサイズ・その商品によって送料も料金も違うので商品によって使い分けましょう!

ゆうメール

ゆうメールは縦34cm以内×横25cm以内×厚み3cm以内、1kg以内の物であれば送ることができます。

書類や雑誌、カレンダー・ポストカードなどの印刷物またはCDやDVD・ゲームソフトなどの電磁的記録媒体と呼ばれるものですね。

その発送方法は縦34cm以内×横25cm以内×厚み3cm以内の封筒や市販のゆうメール専用段ボールなどに商品を入れてその封筒の表面に「ゆうメール」と赤文字で書くと着払いで商品を送ることができます。

また、送料は~150g:180円・~250g:215円・~500g:310円・~1kg:360円とそれぞれにプラスで着払い手数料26円かかります。

このようにゆうメールは重さで料金が違いますが、最大でも360円+着払い手数料の26円となっております。

発送方法としては着払いをする相手の郵便番号と住所・名前を書いて中身が見えるように少し角をハサミで切っておく必要がありますので商品が水に濡れないような対策も欠かせません。

なのでゆうメールの送料の調べ方は重さ+260円ですぐ送料を確認することができます!

ゆうパケット

ゆうパケットで送ることができるサイズと重さは3辺の合計60cm以内(長辺34cm以内、厚さ3cm以内)、1kg以内の納品書や契約書などの信書意外の荷物であれば送ることができます。

サプリメントや衣料品、雑誌やDVD・CD、ポーチやスマホケースなどですね。

ゆうメールではgごとに料金が変わってきていましたが、ゆうパケットは厚さ1㎝ごとにその料金+着払い手数料の26円が3cmまで選ぶことができます。

1㎝以内だと250円+着払い手数料26円、2㎝以内だと310円+着払い手数料26円、厚さ3㎝以内だと360円+着払い手数料26円といった具合で荷物の厚さによって料金が変わってきます。

発送方法は簡単で郵便局で「ゆうパケット専用ラベル」をもらってポストか郵便局の窓口で出すことができます。

既定のサイズ(3辺の合計60cm以内(長辺34cm以内、厚さ30cm以内)、1kg以内)の封筒や段ボールなどにこの専用ラベルを貼って宛名や発送元の情報をこのラベルに書いて郵便局の窓口かポストに出して発送します。

郵便局の窓口に出すときは出すときに「着払いでお願いします」と一言いうと着払い手数料の26円をプラスして受け取り側に請求できます。

また、ポストに出すときは必ず赤文字で「料金着払い」と書いて発送しましょう。

ゆうパケットは追跡サービスを付けることができるので受け取る側も安心して受け取りができるサービスとなっています。

ゆうパック

ゆうパックは3辺合計170cm以内の「ゆうメール」や「ゆうパケット」では送れないさらに大きいサイズのものを送ることができます。

この「ゆうパック」はこれまでの「ゆうメール」や「ゆうパケット」とは違い重さの規定はなく、60サイズ~170サイズで送料の料金が異なります。

重さは関係がないので料金を抑えたいのであれば、とにかくコンパクトに段ボールなどに梱包するようにしましょう!

ゆうパックでの着払い発送方法はまず郵便局の窓口か郵便局の取り扱いのあるコンビニ(ローソン・セイコーマート・ミニストップなど)で赤い色の「ゆうパック着払い用伝票」を入手します。

そして、これまでと同じように商品を入れた段ボールなどにこの赤い色の「ゆうパック着払い専用伝票」を貼り、宛名や発送元の情報を書いて郵便局か郵便局の取り扱いのあるコンビニに持って行って発送完了となります。

荷物は郵便局の持ち込んでも、コンビニに持ち込んでも荷物1個のつき120円の持ち込み割引が適用されるのでお得です!

郵便局やコンビニに直接持って行くことができない時は持ち込み割引は適用されませんが、自宅に取りに来てくれる集荷サービスもあるので自分に合った発送方法で着払い発送しましょう。

クロネコヤマトの着払い発送方法

クロネコヤマトの着払い発送方法は主に「宅急便コンパクト」と「宅急便」の2つがあります。

1つずつ見ていきましょう。

宅急便コンパクト

宅急便コンパクトは24.8cm×34cm×外寸5cmの薄型専用ボックスと20cm×25cm×5cmの専用BOXの2つのサイズがあります。

A4サイズの冊子や、A4サイズの雑貨やおもちゃなどですね。

郵便局の「ゆうメール」や「ゆうパケット」とは違い、重さは関係なく専用ボックスのサイズに入れば送ることができます。

ヤマトの営業所で専用ボックスまたは薄型専用ボックスが70円で販売されているのでそれを買って荷物を梱包します。

ヤマトの営業所以外からの取扱店でも70円の専用ボックスを買うことはできますが着払いでの発送ができないので着払い発送をしたい場合は必ずヤマトの営業所で専用ボックスを買うようにしましょう!

専用ボックスを入手したら荷物を入れてヤマトの営業所にあるオレンジ色の着払い専用伝票に必要事項などを書いて専用ボックスに貼ります。

この時、専用ボックスの厚さが5㎝以上になると荷物は入れられないので注意してくださいね。

発送場所はヤマトの営業所、コンビニ(ファミリーマート・セブンイレブン)、メルカリポストを利用することができます。

ゆうパックと同じで自宅集荷サービスもありますが+100円かかるので注意しましょう。

宅急便

宅急便は3辺合計160cm以内の宅急便コンパクトでは送れない大型の物を送ることができます。

こちらは60サイズ~160サイズまで指定があってその範囲内で料金が変わってくる仕組みになっています。

60サイズ:940円~、80サイズ:1230円~、100サイズ:1530円~、120サイズ:1850円~、140サイズ:2190円~、160サイズ:2510円~といった具合です。

宅急便の発送方法は着払い専用の伝票をもらい、既定のサイズ内で梱包した段ボールなどにこの伝票を貼ってヤマトの営業所かコンビニ(ファミリーマート、セブンイレブン)かスマリボックスにて発送ができます。

また、ヤマト運輸かコンビニ、取扱店に持ち込むと荷物1個につき100円の割引になってお得になります。

さらにお得にする方法もあって、それはクロネコヤマトメンバーズになることです!

クロネコヤマトメンバーズになるとヤマトの営業所に直接荷物を持って行くだけで150円の割引をうけることができますて更にお得です!!

このクロネコヤマトメンバーズは無料で会員登録ができるのでこの機会にクロネコヤマトメンバーズになることもおすすめです。

佐川急便の着払い発送方法

佐川急便の着払いの発送方法は「飛脚宅配便」というサービスを利用することです。

飛脚宅配便は3辺合計160cm以内、重量30kg以内の荷物を送ることができます。

料金は850円~3410円で利用することができ自宅に集荷してもらうか、佐川急便の営業所に直接持ち込んで発送してもらえます。

郵便局とクロネコヤマトと同じように着払いの場合は着払い伝票で送ります。

クロネコヤマトなどとは違い、飛脚宅配便は営業所に持ち込んでも100円割引の対象にならないので自宅に集荷に来てもらうことで100円割引になるので集荷してもらうのをおすすめします!

【メルカリの着払い】送料や料金の調べ方

メルカリで着払いをする時にメジャーなのが先ほどご紹介した郵便局やクロネコヤマトや佐川急便です。

それぞれの料金や送料をもう一度おさらいしましょう!

日本郵便

郵便局で利用することができる日本郵便は普通郵便では着払いをすることができません。

「ゆうメール」「ゆうパケット」「ゆうパック」で着払いを利用することができるので着払いの料金と送料の調べ方をこの3つに分けてみていきましょう。

ゆうメール

ゆうメールの着払い手数料は21円です。

ゆうメールは縦34cm以内×横25cm以内×厚み3cm以内、1kg以内の物を送ることができ、送料は~150g:180円、~250g:215円、~500g:310円、~1kg:360円とそれぞれにプラスで着払い手数料26円かかります。

不安な人は日本郵便のホームページに「重さ」や「個数」を入力すると送料や料金が分かる料金計算があるので送料や料金に不安がある人はぜひやってみてくださいね。

ゆうパケット

ゆうパケットの着払い手数料も21円です。

ゆうパケットは3辺の合計60cm以内(長辺34cm以内、厚さ3cm以内)、1kg以内の荷物を送ることができ、厚さが1㎝増すごとに料金が変わってきます。

厚さ1㎝以内:250円+着払い手数料21円、厚さ2㎝以内:310円+着払い手数料21円、厚さ3センチ以内:360円+着払い手数料21円となります。

とてもシンプルですね。

ゆうパック

これまでの「ゆうメール」や「ゆうパケット」とは違い、ゆうパックの着払い手数料は無料です。

ゆうパケットは特に重さの規定はなく、3辺合計170cm以内の荷物であれば送ることができますの梱包する際は着払いをしてくれる人のことを考えてできる限りコンパクトな荷物に入れるようにしましょう!

また、着払いの料金の支払い方法は基本的に現金払いですが、切手払いも利用することができます。

それでも送料と料金が合ってるか不安な場合は日本郵便のホームページに「荷物サイズ」と「差出元・お届け先」を入力するだけで料金を調べることができますので利用してみてください。

クロネコヤマト

クロネコヤマトでは主に「宅急便コンパクト」と「宅急便」が着払い対応となります。

着払い手数料はどちらも無料です。

この2つの送料や料金の調べ方を見ていきましょう!

宅急便コンパクト

宅急便コンパクトは24.8cm×34cm×外寸5cmの薄型専用ボックスと20cm×25cm×5cmの専用BOXの2つのサイズがあります。

このサイズに収まる範囲内の物だったら送ることができます。

1つ注意して欲しいのがクロネコヤマトの営業所以外でこの専用ボックスを買うと着払いが利用できないということです。

せっかく用意したのに着払い不可だともったいないので、必ずクロネコヤマトの営業所で専用ボックスを買いましょう!

支払い方法は現金・電子マネー(クロネコメンバー割、nanaco、edy、suica、PASUMOなど)・QRコード決済(au PAY、d払い、LINE PAY、paypay、楽天ペイ、メルペイなど)で支払いができます。

クレジットカードなどは使えませんのでそこは注意しましょう。

宅急便

宅急便は3辺合計160cm以内の宅急便コンパクトでは送れない大型の物を送ることができます。

宅急便は重さの規定はなく、大きさで送料や料金が変わってきます。

60サイズ:940円~、80サイズ:1230円~、100サイズ:1530円~、120サイズ:1850円~、140サイズ:2190円~、160サイズ:2510円~といった具合です。

こちらも支払い方法は宅急便コンパクトと同じで現金・電子マネー・QRコード決済となっておりますので準備して支払いに備えましょう。

佐川急便

佐川急便の飛脚宅配便も着払い手数料はかからず、送料のみで利用することができます。

飛脚宅配便は3辺合計160cm以内、重量30kg以内の荷物を送ることができます。

なので郵便局やクロネコヤマトより更に大きなものを送るのに適していますね。

佐川急便にもホームページに料金を調べることができるのでチェックしてみてください。

また、佐川急便の着払い支払いのやり方は現金のみになりますので合計の料金を確認したらなるべくおつりが出ないように用意しておきましょう!

【メルカリ着払い】発送方法のやり方や注意点も解説

着払いのやり方は重さとサイズに気を付けて梱包し、発送することが重要になってきます。

ですが、通常メルカリでは匿名配送が利用できたり、ほとんどの場合出品者が送料などを負担することが多いので着払いで取引するとトラブルに巻き込まれることも少なくありません。

なので、どう梱包したら良いのか?など発送方法のやり方や着払いで取引をする時の注意点などを教えちゃいますね!

発送方法のやり方での注意点

これまでお伝えしてきた通り、着払いの時は主にその荷物の大きさや重さで料金が変わってきます。

ですので、梱包はその商品のサイズに合わせたサイズでするようにしましょう。

中身が壊れないようにするのはもちろん大事ですが、それを重視しすぎて梱包がその商品に対して大きくなりすぎてしまうと送料や料金も上がります。

ただでさえ着払いを選択することで受け取り側に負担がかかっているのに必要以上に大きな梱包をすることによって送料や料金が上がってしまうと受け取り側に余計な負担をかけることになり受け取りや低評価などのトラブルに発展しやすくなります。

ですので、梱包はなるべくコンパクトにするように心がけましょう!

また、運送会社によって専用ボックスが必要だったり営業所でなければできないということもありますのでそれぞれの運送会社に合ったやり方で発送しましょう。

購入者に着払いであることを理解してもらい、料金も伝える

メルカリではほとんどの場合、出品者が送料を負担して出品することが多いです。

なので購入者のほとんどの人が「配送料の負担」の欄を見ていないことが多いんです。

出品者側は着払いでと「配送料の負担」の欄に書いていても購入者がそれを理解していないと商品を受け取るときに「料金を請求された!」や「着払いなんて聞いていない!」とか「もともとの値段より高くついた!」といったクレームに繋がりかねません。

こういった事態を避けるためにも事前に商品説明文や取引メッセージの中でこの商品の送料はお客様負担の着払いであるということをしっかり伝え理解してもらう必要があります。

また、購入が決まったら購入者に着払いの時にかかる料金(商品代+配送料)やお問い合わせ番号などの情報を事前に伝えて購入者がスムーズに受け取りができるようにするとクレームやトラブルに巻き込まれることは格段に少なくなります。

また、着払いでは住所と宛名を教えていただかないと発送ができないのでその旨もしっかり伝えて相手の不安を少しでも多くなくしていきましょう。

そういう配慮もかねて取引をすることが重要となります。

メルカリ着払いはデメリットが多いのでオススメできない!

これまでメルカリで着払い発送をする時の発送方法やそのやり方、注意点などをお伝えしてきましたが、一言で言うと着払い発送はお勧めできません。

なぜかというと購入者側が圧倒的に不利になるからです。

出品者側は着払いにすることによって送料の負担がないので他の出品者より安い価格で商品を出品でき購入者の目にも止まりやすくなりますが、購入者はプラスで送料などを負担しなければならなりません。

送料などの料金を負担するばかりではなく事前に着払いの料金を準備しておかなければならないし、荷物が届く時間に家にいなくてはなりません。

言ってしまえばとても不便です。

出品者側にとっても直接営業所に行って資材を購入しなければならなかったり、着払い専用伝票を用意して匿名配送ができないので購入者に本名や住所などをきかなければなりません。

利用する運送会社によっては荷物の表面に「着払い」と赤文字で書かなければならなかったりと手間がかかります。

また、住所や本名を聞かれることを嫌がる人もいます。

それらが理由で「着払いなら取引キャンセルで…。」という人もいるのでせっかく商品が売れても取引キャンセルになってしまうということもあります。

他にも着払いということを理解しておらず受け取りの時に「着払いなんて聞いてない!」などといったトラブルに発展してしまうこともあるのです。

こういったこともあり、着払いにはデメリットが多いのです。

着払いの時は出品者と購入者の両方が納得して受け取りまでスムーズに完了できるやり方を考え配慮しながらやり取りをしていきましょう!

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